85歳と83歳の老夫婦の例

いわゆる旧家というお家柄。長男、長女、次男と3人の子供を育て上げ、それぞれ独立していた。長男、長女 が次々急死し、次男は音信不通になってしまった。

二人で頑張ってこられたが、どちらも足が弱り、お墓参りに行けなくなってしまった。何とかご先祖様に失礼の ない方法で墓じまいはできないか、と相談を受けました。子どもを亡くした悲しみを乗り切られたお二人です。

お墓参りも毎月欠かさなかったことはよく存じてました。墓じまいし、永代供養に移しました。お墓詣りが難しいということなので、お寺で供養いたしております。

春秋の彼岸、盆にはお二人そろってお寺にお参りいただいております。これで気がすんだ、安心しましたと 喜んで頂きました。