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No.25  旅立たれました

 高校一年生で「死後の世界」について考えました。

 ある男子生徒は、「死後の世界を信じるより、満足して死ねるように日々生きることのほうが大切だと思います」と語っています。

 別の女子生徒は、「死後の世界はあってほしい。死んだら終わりなんて寂しすぎます。残された側としても救われると思います」と語っています。

 釈尊は、死後の世界については何も語っておられません。今をどう生きるかを大切にされたからでしょう。

 それでも、大切な人が亡くなった時には、「ありがとう」と言ってお見送りしたいですね。

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